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2つ前の記事で書いた、檜(ヒノキ)の角材で何を作ったのか。

正解は、、、『砥石台』

砥?石??台???

…って思ってる人もいますよねぇ。。

砥石っていうのは、カンナとかノミとか刃物を磨ぐための石。
その石を固定する台を、
ウォーミングアップも兼ねてこの一週間で製作しました。
道具っていうのは、ちゃんと使用するまでには仕込みがとても重要で、
その善し悪しが製作にとても影響する、ほんとに大事なこと。

ではでは、製作過程をちょっとご紹介。

砥石台01

ヒノキの角材。
そこに墨つけ(鉛筆で線を書く)をして印をつけて、
水が抜ける穴は最初にあけておく。

砥石台02

その後のこぎりできざんでおいて、
ノミでちょっとずつ不要部分を削りとっていく。
前後の斜め部分ものこぎりで切り出して、
カンナで面を整える。

…そーすると、こんな↓↓↓

砥石台03

そこから、下のくぼみ部分をバンドソーと言う名の機械で切り出して、
切り出した面はノミでちくちく平にしていく。

その後側面をカンナでちょっと斜めに削って、全ての角を取り、
斜め部分をボンドで水が入らないようにコーティングしたら…

…はい、完成!↓↓↓

砥石台04

じゃーん!!

上にのってるのが砥石。
これを作るにしても結構時間かかった。

ヒノキは柔らかめの針葉樹で加工が容易な方らしいけど、
ノミで削り取るとき、結構ばりっともってかれた。
木のあたりはずれはあるみたいだけど、
こりゃ俺の腕がまだまだだ。。。

いやはや、やっぱり製作って性格がでるね。
変に慌てちゃうとテキトーになりがちだから気をつけないと~。
後は変に細かくやりすぎちゃうところもね。

とにかく、まだまだこれからです。
頑張りますです!

りき。








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