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とある先日のこと。
授業の一環で、学校の裏側に約14キロ程いったところにある、
日本三大美林の一つがある、赤沢休養林に朝から行ってきた。

まずは二人一組でヒノキの伐採体験

赤沢訂正02

想像以上にノコギリがはいらず、結構苦戦。
生の木はほぼ水分って言ってもいいくらい水分たっぷり。
しかも木の重みも加わってなかなか切れない。
そりゃもう汗だくよ…。。。

赤沢07

↑これ最高の切り口だっぺよ!!!
森林管理組合の方にお手本になる切り口だと太鼓判をいただきました。
段差があるのは、倒した木が手前にこないようにするためのポイント!
合計三本切り倒してきた。

赤沢訂正03

今回は一般の人達が入れない奥地まで行ってきた。
そこに広がってるこの木がすべてヒノキ。
通称「奥千本」
中には推定350歳なんていうのもいっぱい。
ウン百万、ウン千万ていうのも…。。
でもそんなすんばらしい木があっても使えないんだって。
こんなに奥地にあると運ぶのがとても難しいらしい。。。

赤沢訂正04

ただ、ここはすべてヒノキだけども、
最近はアスナロ(ヒバ)という名の木に大分攻め込まれてるみたい。
この木はそこまで日を浴びなくても成長するらしく、
葉や枝で覆い隠されてる土壌ですら、下でこつこつと成長する頑張りやさん。

赤沢訂正01

これ、アスナロ↑↑↑。
皮は荒く、日を浴びてないから細い。
ただ、こんな手で握れるくらいの太さだけど、
この大きさで80歳くらい!
年輪は相当密なんだろうな~。

赤沢01

ヒノキを伐採した証拠、管理番号。
なんだかこれだけで和を感じてしまった。

赤沢06

でっかい葉っぱ、ほうばの落ち葉が繊維だけになったもの。
すけすけだけど形はしっかりしてる。
あ、そういえば木曽の名物ほうば巻きまだ食べてない。。。

こんな伐採体験は滅多にできるもんじゃないし、
ましてや奥地まで行けてほんとに楽しかった。
木でモノを作る前に木を知る事は大事だね。

ちなみに、日本三大美林は、
『秋田のスギ、青森のヒバ、木曽のヒノキ』
であります。

林業体験でした。

りき。





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